今回はUnityの2Dライトについてです。
私自身、開発を始めた頃はライトの調整を意識することはありませんでしたが、Unityにある程度慣れてくると見た目を少しずつ変えたくなり、最近は公式の資料を参考にしながら学んでいます。今回は、その内容をまとめていきます。
ライトを使うと見た目のクオリティが上がるよ!
Light2Dを使う方法
- ヒエラルキー上で右クリック
- ライトを選択
- 2Dスプライトなど選択肢の中から使うものを選択
ヒエラルキーの項目
Light2Dの種類
Light2Dのライトタイプには4種類あるので、それぞれの違いを見ていきます。
Freeform
多角形の形状を自由に設定し、光の当たる領域を調整できるライトです。
海などの大きなパーツや、特定の場所に決められた形で光を当てたいときに活用できます。
Sprite
設定したスプライトの形状に沿って光を当てることができるライトです。
例えば、円形の2Dオブジェクトにミラーボール風のスプライトを設定すると、特定の形状に光を当てる演出が可能になります。
Spot
円形のライトで、特定の場所をスポットライトのように強調したいときに使用します。
例えば、ろうそくの光を表現する際に適しています。
Global
形状を持たず、シーン全体を均一に明るくするためのライトです。
全体的に統一感を出したい場合に有効です。
まとめ
2Dライトについて紹介しましたが、まだまだ知らない要素も多いため、時間を見つけて触れていきたいと思います。
ステージや風景に応じてライトの使い方を工夫することで、ゲームの見た目や雰囲気を大きく変えられるのが魅力です。
手軽に調整できる部分でもあるので、私も細かく調整しながら表現力を高めていきたいと思います。
